RFIDとは、Radio Frequency IDentification
の略で、直訳するとRFは無線周波数、IDは識別・識別表示の意味になり、RFIDはタグはタグ・ラベル・カードの中の電子回路に組み込まれた情報を電波・電磁波で読み取り・書き込みするシステムです。
RFIDで使用されるタグは、電子タグ、ICタグ、RFIDタグ等、さまざまな呼び方をされています。最近はICタグという呼び方が一般的になりつつあります。
バーコードの延長線上にあるといってもよいICタグ/RFIDですが、実際の運用現場からみた特徴をまとめると下記のようになります。
1) 見えなくてもアクセスが可能
2) データの読み出しだけでなく書き込みも可能
3) いくつかのICタグが存在しても一度にアクセスが可能